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葬式というものはだれでも関心があるものでしょう。いつかは自分のこととして考えなければならないからです。葬儀についても様々な形態があります。その人の生前の立場によって変わるでしょう。会社でそれなりの立場の人であったならば、社葬が行われるでしょう。ごく内輪だけでしたいということであれば家族葬というものも考えられます。いずれにしても葬儀社に頼むことになるでしょう。人口の多いところでは葬儀会館という形で複数組の葬式を行うことができます。元気なうちにどのような葬式を行いたいのかを考えておくことも大事でしょう。
システム・エンジニアになりたいという若い人には良く相談を受ける。プログラム一筋でやってきて、夢中でコーディングするうちにそこそこの年齢(私から見たらまだ若い人なのだが)になって、さて、これからどんなステップでキャリアアップしていくのか、考え始めたという。面白いのはすべての年齢の人が「これが年齢的にも最後のチャンスだと思う」と言うことだ。しかし、必ずしもシステム・エンジニアは終着駅ではない。最終的にはシステム会社を起業して経営者になることもあれば、プロのシステム・コンサルタントとしてその知見を生かす道もある。70歳ぐらいの年齢に一度自分を置いて、そこから逆算的にキャリアを構築していくことが有効ではないだろうか。