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この事からインターネットでアクセスしてくれるのは五十代くらいからと私は睨んだ。とは言ってもただホームページがあるだけではアクセスはしてもらえない。アクセスしてもらう為には、やはりミクシーなどのいわゆるSNSと言われるコミュニティで、相互リンクなり、告知なり、宣伝なりを繰り返しやっていかなければならないだろう。そうする事によって、まずは来客数を増やす。クチコミで広げてもらうなどという古典的な手法が必要になってくるわけだ。まぁあまりにも古典的すぎて、それだけでは来客数のアップは見込めないわけで、WEBマーケティングを見据えたSEO対策が必要なのだ。
これは棲み分けではなく連係プレーといった形だ。連携の順番も、営業が先に出て次がWEBという順序。先の棲み分けパターンで、WEBで資料請求があったところに営業が行けば効率が良いというのとは少し違う形になっている。このタイプなら、顧客のプロフィットをWEBに設置し、リアル営業のタイミングにそのことを伝えてWEBに誘導するわけだから、集客上の悩みはより少ない。第一のタイプの方が集客に困る、ということになるのだ。