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最近、我が家の周りが騒がしい。その原因はJR天王寺と近鉄大阪阿部野橋の再開発が決まったからだ。迷走していた再開発方針が決まり、核テナントとしてイトーヨーカドーと東急ハンズなどの他に、洋食の「グリルマルヨシ」も残るという。公園も整備されるので住民としてはありがたいし、東急ハンズ好きの私としては嬉しい限り。でも新しい近鉄百貨店の誕生と併せ心配なのは交通量の増加。事故も騒音は増えないように願うばかりです。
かといって、彼女は悪くない。不幸な女性だっただけだ。みたいなキャラクター作りをされてもこの作品の内容にそぐわず余計悪いので、仕方ないというべきでしょうか。藤本さん云々以前に、出版社側の企画が悪いのではないかなと思います。主人公もともかく、アントワネットの性格自体は全く藤本さんの趣味ではなさそうだと思われますので……。時期的にアントワネット何周年とか映画が発表されたブーム期前後に投下された作品なのかもしれませんね。私は丁度先に、同氏のマリー・アントワネットの生涯というエッセイを読んでおり、前知識があったので、内容はかなり理解しやすかったです。この本で触れられているアントワネットの性格分析そのままのキャラクターでしたので。