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三十代後期の男性が三十万円する浄水器を買うかというと難しいかな。これはWEBマーケティングの結果ではなく私の予想。水割りの味がよくなるといってもそれだけで三十万円はなかなか出せないだろう。なかには特殊なアレルギーとかで体質改善の為の何かを探している人もいるだろうが、そうでなければなかなか三十代後期の男性をターゲットにSEO対策やLPO対策を施してもなかなか効果は得られそうもないと結論付けた。もちろんLPO対策をしないというわけではない。が、三十代後期の男性に主眼を置いてしまっては大魚を逸する結果になりかねない。そういう意味で、主力ターゲットからは三十代後期の男性ははずれたという結論になったわけだ。
かといって、彼女は悪くない。不幸な女性だっただけだ。みたいなキャラクター作りをされてもこの作品の内容にそぐわず余計悪いので、仕方ないというべきでしょうか。藤本さん云々以前に、出版社側の企画が悪いのではないかなと思います。主人公もともかく、アントワネットの性格自体は全く藤本さんの趣味ではなさそうだと思われますので……。時期的にアントワネット何周年とか映画が発表されたブーム期前後に投下された作品なのかもしれませんね。私は丁度先に、同氏のマリー・アントワネットの生涯というエッセイを読んでおり、前知識があったので、内容はかなり理解しやすかったです。この本で触れられているアントワネットの性格分析そのままのキャラクターでしたので。